2012年04月02日

更新をしよう!

もうしばらく何の投稿もせずにいたため、ブログが死にかけている状態でいかんので、更新を使用かな。

ってか、このブログ自体は情報を発信するのではなく、近い未来に振り返って何をやったのかの確認用に記録を残しつつ、その他にネタがあれば記録をしていく感じで行きましょうっていま思った。

とりあえずは、毎日(稼働日)の記録を残していくことを最大の目的としよう。
できるだけ、毎日更新するぞ!

いつまで続くか実験を兼ねてやってみる。
posted by いくき at 18:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月13日

twentyelevenのIE6対応−グローバルメニュー編

忘れないうちにメモ。
WPのhtml5テーマである、「twentyeleven」IE6で表示すると、ナビメニューがズレる問題に関して、
対処方法は、ナビのCSSの、「position」か「rerative」になっているせいなので、これを削除または、その他指定方法で指定してあげると解決できる。

基本的にIE6のバグっぽい。
posted by いくき at 15:57| Comment(0) | wordpress | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月03日

Googleプレイス順位UP(評価UP)実験

Googleプレイスはあらゆるビジネスを営む人にとっては魅力的な「無料サービス」ですね。

知らない方もいるとは思いますが、例えば「渋谷 ラーメン」でGoogel検索を行った際に、Webサイトの順位より上にMAP情報と一緒に店舗名が表示されます。
(色々説明するのは面倒なので、「地域名+サービス名」みたいな感じでGoogle検索してみれば分かると思います。)

まず先の、Googleプレイス検索のメリットを簡単にまとめると、SEOでの1位のサイト(オーガニック検索での検索結果1位)より上部に表示される(プレイス検索結果が上位に入れば・・・)ことが挙げられると思います。

そうすれば、SEOで不利であっても(自社サイトをもっていない小売店や商店など)SERP上では結構いい露出効果を果たすことが出来るのではないかと考えています。

また、プレイス登録は無料ですのでビジネスを営む人においては登録は必須でしょうね。(うちの会社はまだ登録してませんが・・・)


さて、前置きが長くなりましたが当然上記のような話をすると、「プレイス検索で上位表示してよ」とかの話になるのは当然で、色々試行錯誤しながら実験をしてました。

最初の検証は

・プレイス検索に登録するだけで順位に変化はあるのか?
⇒ありました。やはり正しい情報をGoogleにあたえることは重要かと。実際には登録前72位だった美容室が登録後に一気に12位まできました。

・口コミサイトでの口コミ効果は?
⇒あんまり効果なし。エキテンやぐるナビ、食べログなどの書き込みは以前まで取得して表示してましたが今はリンクしているだけです。効果を失ったのかどうかは分かりませんが・・・

・住所を統一する
⇒プレイス検索の評価のなかに「サイテーション」という概念?があります。詳しくは調べてください。住所の表記があちこちで違うと、別物扱いにされて評価が一本化されないみたいな感じのことで、住所の統一は利便性を考えて一本化したらよいと思います。


上記の内容で3店舗を3ヶ月運用してみました。
結果を言うと上記内容で頑張ってもなかなか順位は上がりませんでした。微々たるもんです。

ただ、そんななかであまりにもあからさまに順位が上がる事例に遭遇しました。

それは、「プレイスページから口コミを書く」です。

「うわおーやられたぜ」って正直思いました。

純粋に口コミを書いてみたんですが、上記の施策でビクともしなかった順位が一気に4つほど上がったんです。しかも書き込み直後に検索結果に反映されました。

パーソナライズが効いてるのでは?と思いブラウザを変えてアカウントログイン、ログアウトして調べましたが、ちゃんと順位上がってました。


まぁ結果的には、Googleプレイス内の「口コミ」をうまく使うことで順位UPと集客を結び付けれるのだなぁって思いました。

ただ、注意したいのは自作自演の口コミはスパムですし、ペナルティを喰らったり、見込み客にマイナスのイメージを持たれかねないので、どうすれば自然と口コミを得られるのかを考えて施策するのがいいと思います。
この辺はSEOの根本的な考え方に帰するものでしょう。

今日もだらだらと書いてしまいました。
posted by いくき at 13:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月20日

wordpress固定ページに新着投稿を一覧表示する方法

wordpress固定ページに新着投稿を一覧表示する方法ってことでどんなことかというと、
前から企業サイトをwordpressで作る際に、TOPページ(固定ページ)内にいわゆる「新着情報」を自動で一覧表示(投稿日+記事タイトル)させたいなと思っていました。

ただ、いくら探してもプラグインなどは無いし、ほとんどが、index.php(wp側で参照順位的に優先されるホームページ)を直接phpをいじって表示する方法しかなかったからです。

私の場合はいつも、固定ページ投稿でTOPページを作って管理画面からそのページをTOPページとして設定してあげる方法で作っており、index.phpは投稿系での表示(例:アーカイブやカテゴリのTOPページ扱い)をしているので、そこをTOPページに出来ない状態ですし、それをやってしまうとページ毎の親子関係が上手くいかないため、パンくずのプラグインが利用できないなどの問題もありました。

ですので、今回はworpressのfunction.phpを利用してHTML投稿でのショートコードを作って解決してみました。

まずは、function.phpに書いたソースコード

function getPost() {
global $post;
$oldpost = $post;
$myposts = get_posts('numberposts=20&order=DESC&orderby=post_date');
$retHtml="<ul>";
foreach($myposts as $post){
setup_postdata($post);
$retHtml.='<li class="info_area"><span class="date">';
$retHtml.= get_post_time("Y年m月d日");
$retHtml.= '</span><span class="info"><a href="'.get_permalink().'">';
$retHtml.= the_title("","",false);
$retHtml.= '</a></span></li>';
}
$retHtml.='</ul>';
$post = $oldpost;
return $retHtml;
}

add_shortcode("getpost", "getPost");


*上記コード無いの<>は大文字になってます。


簡単に説明すると、

・$postはグローバルで使ってるため、一旦退避してあげないと他のところで不具合を引き起こすらしい(仕様)

・get_posts()関数を利用(これは有名な関数w)()内にパラメータを指定ここに書いてある以外にも、特定カテゴリやオフセットなどSQL的な条件指定が出来る。⇒get_postsで検索!

・$retHtmlはhtmlとして吐き出すための変数。ulとかliタグなど入れたいところに必要なタグやCSSのセレクタを書いてあげる。

・setup_postdata()は$postを上手いこと取得できるように変換している(多分)

・get_post_time()で投稿時間を取得して、表示したいようにフォーマットします。(the_time()とかthe_date()もあるけど、使ったら思い通りの場所に表示されなかった。get_post_timeだと上手く表示された。。。)

・後は退避していた$postを元に戻して、$retHtmlを戻り値として返す。

ここまでが、ショートコードのファンクションです。

add_shortcode("getpost", "getPost");は「getpost」っていうショートコードを設定しますよって意味。getPostはファンクション名(同一名で分かりづらくてすみません)
この記述でショートコード[getpost]が使えるようになる。


後は[getpost]をwp固定ページ投稿で挿入したい場所に挿入するだけ。
めっちゃ簡単。。。(ここまでやるのに3時間かかったけど・・・)


ポイントは、htmlとしての挿入になるのであらかじめ、htmlでサンプルを記述して、cssの設定まで全てやっといたほうが楽。

少しでも参考になればコメント下さい。
posted by いくき at 12:03| Comment(0) | wordpress | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月17日

GoogleChrome印刷プレビュー無効/有効の切替設定方法

先日GoogleChromeのアップデートを行ったところ、今まで使えていた印刷プレビューが使えなくなってしまいました。

色々調べると、ほとんどの人が印刷プレビューはいらないとか、設定を無効にしたいなどと書いていました。

しかし、自分の場合は逆で、あれほど便利なものが使えなくなるのはちょっと痛手だ!!ということでいろいろ調べました。そこで見つけたのが以下の方法。

1.アドレスバーに「chrome://flags/」を入力
2.一覧表示で試用運転機能が表示される

20111017.JPG

3.そのなかの「印刷プレビュー」を有効にする

たったこれだけで、今まで有効化の方法が分からなかったchromeの印刷プレビューを有効にする事が出来ました。

めでたしめでたし。

注意:この画面で操作できる事が他にも色々あるので設定変更などは自己責任でお願いします。
posted by いくき at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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